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今年の新入社員は「ほどほど志向」だということです。
日本生産性本部:「昇進についても、あまりガツガツしていない感じがみて取れる」
日本生産性本部は毎年、一般企業の新入社員の「働く意識」を調査しています。今年は2203人が回答し、働き方は「人並みで十分」と答えた人が増え、過去最高水準の52.5%に上りました。「人並み以上に働きたい」の40.1%を大きく上回っています。また、昇進したい役職は、10年前よりも「社長」が6ポイント減り、「主任・班長」が5ポイント増えました。「昇進などを目標にして期待外れになるなら、ほどほどでいい」と考える傾向があるということです。
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