アカエイの大群が河口に出現 尾のトゲには“毒”[2014/07/21 16:29]

 河口に突然、現れたエイの大群。尾のトゲには毒があり、注意が必要です。

 地元の人:「毎年この時期やね。早い時と遅い時とあるから」
 和歌山県の古座川の河口に、日没とともに姿を見せるアカエイは、毎年この時期に、繁殖のために集まってくるとみられ、多い日には300匹から400匹にもなります。専門家によりますと、アカエイの尾には長くて太いトゲがあり、刺されると激しい痛みに襲われ、呼吸障害や下痢、発熱などの症状が出る場合もあるということです。釣りや海水浴の際には安易に触れないよう、注意が必要です。