「津波で橋が落下」警視庁が大規模な救助訓練[2014/07/24 18:54]

 警視庁が、津波で橋が落下したなどの想定で、大規模な救助訓練を行いました。

 訓練は、大地震で津波が押し寄せ、東京・品川区の天王洲運河で、橋が壊れて落下し、住民が孤立したという想定で行われました。溺れている人を桟橋からロープを使って救助したり、火災で避難ができなくなった人をボートに乗せるなど、救助の手順を確認していました。警視庁は「官民一体となって災害に強い街づくりをしていきたい」としています。