“鷹匠が飛行機救う!?”バードストライク対策で[2014/08/11 18:34]

 飛行機事故を防ぐために「タカ」が試験的に投入されました。

 飛行機に鳥が当たる「バードストライク」は年間1900件ほど発生していて、安全運航に影響が出ています。全国で3番目に件数が多い成田空港では、11日からタカを扱う鷹匠(たかじょう)による対策を試験的に始めました。スズメなど小型の鳥はタカを確認すると距離を置く習性があるため、滑走路への侵入が減るなどの効果が見込まれています。8月はスズメのひなが空を飛び始める時期で、年間で最も件数が多いことから新たな対策に踏み切りました。