社会

2014年8月26日 08:00

8月25日は「交番の日」始まりから140年…

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 警視庁は、交番の設置が決まった日にちなんで、8月25日を「交番の日」と定め、警視総監が歌舞伎町の交番を視察しました。

 明治7年の8月25日、交差点などで警察官が「交代で番をしていた場所」に「交番舎」と呼ばれる建物が設置されることが決まりました。これが交番の始まりです。25日で140年を迎えたことから、警視庁は、8月25日を「交番の日」と定めました。高綱直良警視総監は新宿区の歌舞伎町交番を巡視し、周辺の治安の状況などについて説明を受けました。現在、都内には826の交番があり、約4万3000人の警察官のうち8400人が交番で勤務しています。日本で誕生した交番制度は、インドネシアやシンガポールなどの外国でも導入されています。

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