琵琶湖の岸で“悪臭”放つ 大発生の水草が腐敗進み[2014/08/26 16:53]

 水草の大量発生で悪臭を放っています。

 琵琶湖を覆っているのは、コカナダモという北アメリカ原産の水草です。例年の約2倍の背丈にまで伸び、これほどの大量発生は3年ぶりだということです。滋賀県が刈り取り作業を進めていますが、湖岸に漂流したコカナダモは腐敗して悪臭を放ち、周辺の住民からは困惑の声が上がっています。
 周辺の住民:「とにかく藻が多くて臭いがすごい…こんなの初めて」