道の駅で誤って“毒キノコ”販売か 滋賀・高島市[2014/09/22 05:57]

 滋賀県の道の駅で、有毒のキノコが誤って売られていた可能性があるとして、県が注意を呼び掛けています。

 滋賀県高島市の「道の駅くつき新本陣」で20日、ヒラタケとして販売されていたキノコ12パックの中に有毒のツキヨタケが混ざっていた可能性があることが分かりました。ツキヨタケはヒラタケと形や色が似ていて、食後1時間ほどで下痢や腹痛といった症状が現れるということです。商品を買ったのは8人で、そのうち愛知県の購入者が店側に腹痛を訴えたことで発覚。道の駅では現在、商品の自主回収を行っています。