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6月に世界文化遺産に登録された群馬県の富岡製糸場が、新たに国宝に指定されることになりました。
文化庁の審議会は、富岡製糸場の繰糸所など3つの建物を国宝に指定することを決めました。富岡製糸場は1872年、明治政府の政策に基づいてフランス人の指導で建てられたもので、文化的に深い意義があると評価されました。富岡製糸場は、群馬県の建造物としては初めての国宝となります。これで国宝は221件になる予定です。
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