日本の領海が拡大の見込み 西之島の噴火で[2014/11/19 16:43]

 領海が拡大する見込みです。

 海上保安庁は、小笠原諸島の西之島について、現在の大きさのまま残った場合、領海が約50km2、EEZ(排他的経済水域)が約40km2、それぞれ西方面に拡大する可能性があると発表しました。実際には、噴火活動が落ち着いた段階で測量を行い、海図に記載する必要がありますが、島が崩れにくくなっているため、拡大はほぼ確実だということです。火山の専門家によりますと、溶岩が流れ出す勢いは全く衰えておらず、少なくとも数年にわたって活動が続く見通しです。