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一時、200隻以上いたサンゴの密漁船が8隻に減りました。
海上保安庁によりますと、小笠原諸島周辺のサンゴ密漁船とみられる中国漁船は、24日の時点で上空から8隻しか確認できませんでした。先週から海上保安庁が取り締まり態勢を強化し、領海の外に追い出すやり方から領海内での違法操業を一斉摘発する方針に変えたため、中国漁船の多くが周辺海域から離れた可能性があります。実際に、先週末から2人の中国人船長が領海内でサンゴを密漁した疑いで現行犯逮捕されています。海上保安庁は、今後も24時間態勢での警戒を続けます。
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