朝日新聞社 「吉田調書」問題受け新体制発表[2014/12/05 18:56]

 福島第一原発事故の「吉田調書」報道など一連の問題を受けて、朝日新聞社の木村伊量社長(61)が辞任し、渡辺雅隆取締役(55)が社長に就任しました。

 就任した渡辺雅隆社長:「会長の飯田と社長である私が先頭に立ち、リーダーシップと責任感を持って、きょう、発足しました新体制のもと、誠実に、再生に向けた改革を徹底的に進めます」
 新しい社長に渡辺取締役が、会長に飯田真也上席執行役員(63)がそれぞれ就任しました。辞任した木村前社長は顧問に就任する予定でしたが、辞退しました。