大雪で約650世帯が丸2日以上孤立 徳島西部[2014/12/08 00:48]

 徳島県では、大雪の影響で約650世帯が丸2日以上、孤立状態になり、自衛隊による復旧作業が進められています。

 県によりますと、孤立状態が続いているのは、三好市、東みよし町、つるぎ町で合わせて648世帯1249人に上っています。7日午後から陸上自衛隊員らが、道路をふさいでいる倒れた木の撤去や雪のかき出しなどの復旧作業にあたりました。丸2日以上、孤立状態になっている集落もあり、自衛隊員らはヘリで孤立地域に入って住宅一軒一軒を訪ね、住民の安否確認を急いでいます。また、孤立地区を含む県西部では、1480戸が停電しているということです。三好市のスキー場では、滞在していた男性職員4人が緊急避難としてヘリで救出されましたが、今のところ病気やけが人の情報はないということです。

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