エアハイパーレスキュー創設へ 東京消防庁が来年度[2014/12/25 17:27]

 東京消防庁は、高層ビルの火災などで空からいち早く消火・救助活動を行うため、ヘリコプターに消火装置や大型のゴンドラを装備した「エアハイパーレスキュー」を来年度に創設することになりました。これは、25日に発表された東京都の長期ビジョンに盛り込まれたものです。エアハイパーレスキューは、土砂災害や大雪で孤立した地区での救出活動も行うことにしていて、ヘリ8機、45人の態勢で江東区と立川市の2カ所を拠点にします。