朝日新聞が対応策公表 「経営と編集の独立を尊重」[2014/12/26 17:50]

 朝日新聞社は、一連の慰安婦報道を巡る第三者委員会の報告書を受け、社員一丸となって改善に取り組む姿勢を示しました。

 朝日新聞社・渡辺雅隆社長:「経営と編集の分離原則を最大限尊重して、経営陣が原則として記事や論説の内容に立ち入らないことを徹底致します」
 朝日新聞社は、「経営と編集の独立を尊重し、社外の声に耳を傾け続ける仕組みを作る」などとする対応策を示したうえで、「社員が一丸となって会社を作りかえる」と述べました。