社会

2015年1月5日 11:59

ひたすら放水に耐える“荒行”?珍しい水の出初め式

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 山梨市で、消防団員が放水を受け止めるユニークな形の「水の出初め式」が行われました。

 古くから水害に悩まされてきたこの地域では、消防団員の恐怖心を少しでもなくそうと、このような出初め式が行われるようになりました。放水を受ける団員たちは、高さ20mの火の見やぐらに登り、約15分間、「わっしょい、わっしょい」と掛け声を掛けながら、ひたすら放水に耐え続けました。水への恐怖を「克服」した団員たちには、集まった見物客から大きな拍手が送られました。

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