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オウム真理教から分派した「ひかりの輪」の全国の施設に公安調査庁が立ち入り検査に入っています。
団体規制法に基づく立ち入り検査が行われているのは、上祐史浩氏が代表を務める教団の反主流派「ひかりの輪」の施設数カ所です。教団を巡っては、公安審査委員会が先月末に期限を迎えた3年間の観察処分の期間更新を決定したばかりで、更新後の立ち入り検査は初めてです。ひかりの輪は、これまで「宗教団体ではなく、思想哲学の学習教室だ」などと主張していて、観察処分の更新については「誤った事実認定に基づく決定で、今後、裁判で取り消しを求める」としていました。
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