乗務中に車掌が家族にメール 乗客が見つけて発覚[2015/02/19 16:01]

 乗務中にスマートフォンを操作していました。

 JR北海道によりますと、35歳の車掌は先週末、普通列車の乗務中、駅と駅の間の約5分間にスマートフォンを使用したということです。さらに、これにより、駅に到着する際に行うべき安全確認が遅れたとしています。乗客が見つけて発覚しましたが、車掌は「家族にメールしていた」と話していて、JRは「厳正に対処する」とコメントしています。JR北海道では去年、運転士が特急列車の運転中に携帯電話を使用して、懲戒解雇されています。