「自転車ナビライン」 国道246号に通行レーン登場[2015/02/27 18:03]

 事故防止のため、国道に自転車の通行レーンが登場しました。

 自転車の走行エリアを示す「自転車ナビライン」は、国道246号のうち東京・世田谷区の約1kmの区間でバス専用レーンの横の車道の端に整備されました。警視庁などによりますと、この区間は自転車の通行量が多く、歩行者とぶつかったり自動車と接触する事故が1年間で約20件発生していました。
 自転車の男性:「これで逆走や歩道走行が減ればいいですね」
 通勤時間帯には、警察官などが自転車の利用者に注意を呼び掛けました。自転車ナビラインは、これまでに都内17カ所の幹線道路などに整備されています。

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