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「すべての責任は私にある」と涙ながらに謝罪しました。
オウム真理教の高橋克也被告(56)の裁判で、都庁郵便爆弾事件の指揮役だった井上嘉浩死刑囚(45)が証人として出廷しました。井上死刑囚は「爆弾の威力は分からなかった」としながらも、「死者が出ないように配慮しろとの指示はなかった」と証言しました。また、「申し訳ない気持ちが込み上げる」「麻原を信じたことが罪の始まり。すべての責任は私にある」と涙ながらに謝罪しました。
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