都内で交通死亡事故急増 幹線道路で一斉取り締まり[2015/03/16 13:42]

 今年に入り、都内での交通死亡事故が去年の同じ時期の1.5倍に急増していることを受け、警視庁が幹線道路で一斉取り締まりを行いました。

 警視庁によりますと、都内で3月までに起きた交通事故による死亡者の数はすでに36人に上り、去年の同じ時期に比べて1.5倍に増えています。警視庁は、特に死亡事故の発生が集中していた幹線道路沿いの交差点9カ所に警察官を配置し、一斉取り締まりを行いました。警視庁は、使い慣れた道でも歩行者の飛び出しに注意するよう呼び掛けています。