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火事で死亡した母親は、娘を助けるために部屋に戻ったとみられます。
16日午前0時半ごろ、川崎市高津区で、アパートの一室が焼ける火事があり、リビングにいた51歳の母親と13歳の長女が搬送先の病院で死亡しました。警察によりますと、火事の直前、別の部屋にいた長男(18)がヒーターを付けたところブレーカーが落ちたため、長男と母親が玄関のブレーカーを上げたところ、突然、火が出たということです。長男は消火器を探すため外に出て無事でしたが、母親は寝ていた長女を助けるためリビングに戻り、火事に巻き込まれたとみられています。警察は、漏電が原因とみて当時の状況を調べています。
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