警視庁の一員として活躍…警察犬の慰霊祭[2015/03/21 13:57]

 数々の事件の捜査で活躍してきた警察犬6頭の慰霊祭が行われました。

 東京家畜博愛院では21日、去年10月から今年2月までの間に死んだ警察犬「オラーフ号」や「ウイング号」など6頭の慰霊祭が行われました。
 警視庁・高田浩鑑識課長:「警視庁の一員ということで、様々な現場に出動して頂いた。本当にありがとう」
 オラーフ号は強盗事件で犯人の衣服を発見し、刑事部長賞を受賞しました。ウイング号も家宅捜索で薬物を見つけるなど捜査に貢献してきました。警察犬は厳しい訓練や真夜中の出動などで寿命が短く、施設には226頭がまつられています。