社会

2015年3月26日 15:00

“現職vs新人”の一騎打ち 神奈川県知事選が告示

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 全国10の知事選挙が告示され、統一地方選がスタートしました。神奈川県では現職と新人の一騎打ちで、これまでの政策の是非が争点になります。

 神奈川県知事選挙に立候補しているのは、届け出順に、自民・民主・公明各党から推薦を受けている現職の黒岩祐治氏(60)と、共産党が推薦する県の元労連副議長で新人の岡本一氏(69)です。
 黒岩祐治氏:「この成長戦略を神奈川から回していく発信地にしていくために、全力を注いで参ります」
 4年前に初当選した黒岩氏は、企業誘致などの成長戦略をさらに推し進めると訴えて再選を狙います。
 岡本一氏:「知事が代われば、子育てしやすい神奈川、お年寄りに優しい神奈川をつくることができるんです」
 一方、岡本氏は、黒岩氏の産業振興策を「大企業優遇」と批判し、子育て支援の充実などを訴えて初当選を目指します。投開票日は4月12日です。

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