1
桜が咲き誇る京都御所では、3日から春の一般公開が始まり、多くの観光客でにぎわっています。
午前9時、公開を待ちわびた700人以上の人が宜秋門をくぐりました。歴代天皇の住まいだった京都御所は春と秋の年2回、一般公開され、期間中には約10万人が訪れます。今年は大正天皇の「即位の礼」から100年にあたるのを記念し、儀式で掲げられたのぼりや「三種の神器」の一つ「八咫鏡(やたかがみ)」をまつった春興殿が初めて公開されました。
参観者:「素晴らしい造りで、ただただ驚きました」「お庭も奇麗で、ちょうど桜も咲いているころですので、良い一日」
春の一般公開は今月7日までで、入場は無料です。
広告