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環境省は、大手シンクタンクに委託していた太陽光発電などの再生可能エネルギーの将来予測を公表しました。2030年の総発電量に占める再生可能エネルギーは、最大36%と予測しています。
この調査は環境省が三菱総合研究所に委託したもので、2030年の総発電量に占める太陽光、風力、地熱などの再生可能エネルギーは2414億から3566億kwhで、総発電量の約24%から36%と見積もられています。また、再生可能エネルギーの導入拡大から化石燃料の輸入は、2013年度に比べ、最大で16%削減されることが期待されます。また、二酸化炭素も1990年に比べ、約14%の削減効果があると見積もられています。
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