「指定廃棄物」最終処理場 候補地に“千葉市”浮上[2015/04/17 16:30]

 指定廃棄物の最終処分場に東京電力の発電所が浮上しました。

 候補地となっているのは、76万m2ある東京電力の千葉火力発電所の一角で、現在は発電所から出た残土の置き場となっています。現場はJR千葉駅から5.5km圏内で、周辺には学校や住宅があり、微量ながら放射性物質を含む廃棄物の最終処分場にできるかは住民の理解が得られるかが焦点となります。環境省は来週、千葉市と県に説明に行く方針です。