2台目ロボット“原発内部” 1台目発見も回収断念[2015/04/20 18:02]

 格納容器の中で操縦不能となっていたロボットの姿を捉えました。

 福島第一原発では、1号機の格納容器内を撮影するため、10日にロボットが投入されましたが、途中で操縦不能になり、廃棄されていました。これは、そのロボットが金網の隙間に挟まって動けなくなっている様子で、新たに投入された2台目のロボットが捉えました。ただ、この映像を撮影した2台目も回収に使う監視カメラが放射線の影響で故障し、格納容器内に廃棄されました。東京電力は、貴重な映像やデータが十分得られたとしています。