公園から放射性物質 今日中に公園を開放へ[2015/04/25 11:53]

 東京・豊島区の公園で遊具の脇の土の中から放射性物質が見つかった問題で、放射線の再調査が行われました。

 豊島区池袋本町の「電車の見える公園」で、遊具脇の地面から1時間あたり480マイクロシーベルトという非常に高い放射線量が検出されていました。豊島区が24日に土を採取したところ、ラジウムとみられる放射性物質が見つかり、これを取り除いたところ、放射線量が大幅に下がったということです。区では安全を確認するため、25日午前中から放射線量の再調査を行っています。安全が確認されれば、25日中に公園の大部分を開放する方針です。