首都高“暴走” 不正改造車を取り締まり 警視庁[2015/05/03 11:57]

 毎年、ゴールデンウィーク中に不正改造車による暴走行為が増えることを受け、警視庁は首都高速で取り締まりを行いました。

 取り締まりは3日午前0時から5時間にわたって、東京・江東区の辰巳第一パーキングエリアなど2カ所で行われました。警視庁によりますと、検査した50台の車のうち17台について、マフラーからの音が基準を超えていたり、バックミラーを取り付けていなかったりなどの違反が確認されたということです。ゴールデンウィーク中は他県からも不正に改造した車が多く集まり、首都高を暴走することから、警視庁が取り締まりを強化しています。