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気象庁は、火山への警戒を呼び掛ける表現を来週から変えます。
気象庁は、火山活動の状況に応じて、警戒が必要なエリアや防災対応を5段階に分け、「噴火警戒レベル」として発表しています。これまで最も低いレベル1については「平常」と表現していましたが、18日から「活火山であることに留意」に変わることになります。去年9月に御嶽山がレベル1の状態で噴火した際、「平常」という言葉が登山者らから「安心」という意味で誤解されていたためです。気象庁は、レベル1であっても潜在的な危険性があることを伝えるために変更を決めたとしています。
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