触るな危険!横浜で初めてあの“毒グモ”見つかる[2015/06/05 17:20]

 横浜市で初めて、特定外来生物の毒グモが見つかりました。

 4日、横浜市鶴見区の事業所の敷地内で、特定外来生物に指定されている雌のセアカゴケグモ1匹が捕獲されました。セアカゴケグモはオーストラリア原産で、雌は毒を持っていて、誤ってかまれた場合、呼吸障害などを引き起こす可能性があります。1995年に大阪府で初めて見つかって以来、37の都道府県で存在が確認されていますが、横浜市では初めてです。市は、「見つけた場合、素手で触らず、区役所などに報告してほしい」と呼び掛けています。