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テレビ界のヒットメーカーがこの中から誕生するかもしれません。
今年で15回目となる「テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞」は、これまでドラマや映画の人気脚本家を輩出し、「新人脚本家の登竜門」とも呼ばれています。応募総数1394作品の中から大賞に選ばれた藤原忍さんの「少女のみる夢」は、医師と寝たきりの入院生活を送る2人の女性との不思議な交流を描いた物語で、副賞として賞金800万円が贈られました。
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