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箱根山で火山灰を伴う噴煙が上がりました。気象庁は噴火ではないとしています。
気象庁によりますと、21日正午ごろ、箱根山の大涌谷の火口から灰色がかった噴煙が上がっているのを、現地調査を行っていた気象庁の職員が確認しました。噴煙には、わずかに火山灰が混ざっていたということですが、火口周辺にとどまり、ごく少量であることから、気象庁は噴火とはしていません。箱根山では先月30日と今月1日に、ごく小規模な噴火が確認されています。気象庁は、引き続き大涌谷周辺のおおむね1kmの範囲では、小規模な噴火に伴う大きな噴石への警戒を呼び掛けています。
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