日航機墜落事故から30年 坂本九さん長女がライブ[2015/08/06 05:53]

 520人が死亡した日航機墜落事故からまもなく30年です。犠牲となった歌手の坂本九さんの長女・大島花子さんが長野県でライブを開きました。

 花子さんはこの日のライブで、「上を向いて歩こう」や「見上げてごらん夜の星を」など15曲を、九さんが生前、関心が高った手話を交えるなどして披露しました。花子さんは11歳の時に父親である九さんを日航機事故で亡くし、「命の尊さ、かけがえのない日常の輝き」をテーマに歌手活動を行っています。
 大島花子さん:「悲しみも一緒に抱えて、自分の一部として歩いていきたいという歌を歌ってメッセージを発信したいと思っています」
 520人が犠牲となった日航機墜落事故は12日で発生から30年となります。

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