社会

2015年8月15日 05:54

両手縛られた女性遺体は8〜15歳か 死因は窒息

両手縛られた女性遺体は8〜15歳か 死因は窒息
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 大阪府高槻市の駐車場で両手を縛られた女性の遺体が見つかった事件で、司法解剖の結果、女性は8歳から15歳ぐらいと推定され、窒息死と判明しました。

 13日午後11時半ごろ、高槻市番田にある運送会社の駐車場で、顔を粘着テープで巻かれ、両手首を体の後ろで縛られた女性の遺体が見つかりました。司法解剖の結果、女性は身長約145cmで、推定年齢は8歳から15歳ぐらい、死因は窒息でした。刃物による切り傷が左半身に30カ所以上集中し、左腕の傷の一部は骨にまで達していました。また、頭や顔には打撲の痕もあり、死亡推定時刻は13日午後7時ごろとみられます。
 近所の人:「ほとんど毎日、(ここに)来ています」「(Q.おととい午後6時ごろに通った時は?)異変は感じなかったね。いつもと同じような感じだった」
 警察は、殺人死体遺棄事件として捜査本部を設置し、遺体の身元の特定を急いでいます。

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