東急3線が4時間ストップ 電気系統トラブル[2015/08/26 05:54]

 25日夜、東横線など東急の3つの路線が電気系統のトラブルのため、4時間にわたって運転を見合わせ、36万人以上に影響が出ました。

 東急電鉄によりますと、午後6時半ごろ、東横線、目黒線、多摩川線の3路線で信号が切り替わらなかったり、踏切が閉じたままになるなどの不具合が起きました。このため東急は、3つの路線の全線で運転を見合わせました。
 利用客:「かれこれ2時間くらいいるんですが、結構、パニックになっていますね」「横浜に行く予定だったんですけど、諦めました」
 約4時間後に運転が再開されましたが、36万人以上に影響が出ました。田園調布駅と多摩川駅の間で信号機を制御する設備のブレーカーが落ちたため、不具合が起きたということです。東急電鉄が原因を調べています。