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宮城県で非常に激しい雨が降り続き、記録的な大雨となっています。気象庁は11日午前3時20分、宮城県に大雨の特別警報を発表しました。最大級の警戒を呼び掛けています。
(岩崎心平アナウンサー報告)
雨が落ち着いた仙台市青葉区の住宅街です。近くを流れる水路は、普段は水かさも少なくて穏やかですが、今は水かさも増えてかなり急な流れとなっています。仙台市内の七北川は水量が増して越流しました。河川の氾濫や土砂災害に最大級の警戒をして下さい。宮城県では非常に激しい雨が降り続き、午前5時までの24時間の降水量は仙台で250.5mm、泉ケ岳で289.5mm、大衡で261.5mm、筆甫で258.0mmと記録的な大雨となっています。この大雨の影響で、仙台市では14万6000世帯余りの約31万人に避難指示や勧告を出しています。また、大和町では吉田川が氾濫し、542世帯1757人に避難指示を出しています。気象庁は午前3時20分、宮城県では初めてとなる大雨特別警報を発表し、河川の氾濫や土砂災害、浸水に最大級の警戒を呼び掛けています。
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