路上に割れた瓶…“落下のペットボトル”相次ぎ発見[2015/09/28 17:21]

 高層マンションが立ち並ぶ川崎市の武蔵小杉駅前で、落下したとみられるペットボトルなどが相次いで見つかっています。28日も、路上で割れた瓶が見つかりました。

 (社会部・杉原啓太記者報告)
 現場はJR武蔵小杉駅から徒歩10分ほどの場所にあります。高層マンションが多く立ち並び、近年、人気の住宅街となっています。多くの人や車が行き交う道路で先週末から相次いで落下物が見つかっています。28日午後4時ごろ、取材をしていたところ、落下物とみられるペットボトルや割れた瓶などを見つけました。27日午前11時半ごろ、川崎市中原区の路上で、男性から「上からペットボトルが落ちてきた」と110番通報があり、警察が駆け付けると、中央分離帯の近くに割れたペットボトルが3本落ちていました。近くでは24日にも、陶器製の皿2枚が割れているのが見つかっています。警察は、いずれも近くのマンションから何者かが投げ落とした可能性もあるとみて捜査をするとともに、周辺住民への注意を促しています。