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JR山手線の新型車両で、中づり広告が復活することになりました。
JR東日本によりますと、13年ぶりとなる山手線の新型車両「E235系」は、来月30日から営業運転を始めます。大きな特徴の一つとして、当初は車内を開放的にするために中づり広告を廃止して、代わりに窓の上にモニターを付けて電子広告を増やすことになっていました。しかし、これまで中づり広告を出していた企業などの要望で、1両につき6カ所で中づり広告を付けることになりました。また、これまでより優先席の数が増えるほか、車椅子やベビーカー優先のスペースが設けられています。
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