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実際の航空機を使って、大規模な訓練が行われました。
訓練は、航空機が滑走路に着陸した後にエンジンから出火し、多くの負傷者が出た想定で行われました。東京消防庁や医療機関、空港職員ら約700人が参加し、けが人の搬送の手順などを確認しました。また、医師や救命士などで構成される機動的な医療チーム「DMAT(ディーマット)」も参加したほか、けがの程度に応じて優先度を選別する「トリアージ」の訓練も行われました。
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