時速100キロで空を! 国内初のドローンレース開催[2015/11/07 17:41]

 千葉県香取市で、小型の無人機「ドローン」の操縦技術を競う本格的な大会が初めて開かれました。

 大会には、一般クラスと上級者クラス合わせて約50人が参加しました。最高時速100kmのレース専用ドローンを使う上級者クラスでは、旗やゲートを通る500mのコースでタイムが競われました。
 参加者:「ドローンの良いイメージが市民の皆さんに伝わるといい」
 主催者は「事故が多発してマイナスイメージが先行しているが、大会を通じてドローンの可能性を広げたい」と話しています。