同じ町の同じ名字の別人に…「マイナンバー」渡す[2015/11/09 17:11]

 またマイナンバーの配達でミスが発覚しました。

 日本郵便によりますと、鳥取県の倉吉郵便局で8日、不在通知を持って訪れた住民に男性職員が誤って別人のマイナンバーの通知書を渡しました。2人は住んでいる町と名字が同じで、担当者が十分に確認をしていなかったということです。誤って受け取った住民が申し出たことから発覚しました。通知書は開封されていたため、鳥取県琴浦町はナンバーを再発行するとしています。誤って別人にマイナンバーに関する書類を渡した例は、今回で10件目です。