今度は秋葉原駅でコンクリ片落下 50年以上で劣化?[2015/11/09 17:41]

 新幹線の線路脇にコンクリート片が落ちていました。今月に入って2件目です。

 JR東日本によりますと、8日午前2時前、JR秋葉原駅の構内にある東北新幹線上りの線路脇にコンクリート片8個が落ちているのが見つかりました。大きいもので幅約15cm、重さが1kgほどありました。新幹線の線路の上をまたぐ形でJR総武線のホームが作られていて、そのホームの下の部分から剥がれ落ちたということです。ホームは完成から50年以上、経っていて、JR東日本は、列車が通過する際の振動が長年、続いたことが原因とみて調べています。東北新幹線の線路には3日にも、JR日暮里駅でコンクリート片が落ちていました。