100歳の柿の木に四つ子の実 なんとも微笑ましい姿[2015/11/12 18:50]

 樹齢100年の柿の木で四つ子の実がなりました。

 珍しい実を付けたのは、神奈川県中井町の住宅にある樹齢約100年になる柿の木です。
 四つ子の柿を発見した重田眞さん:「こんな形は初めてです」「(Q.幸運の柿?)世の中が明るくなってくれればいい」
 重田さんは今年6月ごろ、枝を剪定(せんてい)していた際に、まだ小さな四つ子の柿の実に気が付きました。これまでにも双子の実はあったそうですが、四つ子は初めてだということです。