ドローン、ルール守って…禁止空域は許可要ります[2015/11/17 19:30]

 小型無人機「ドローン」の操縦ルールを定めた改正航空法が12月に施行されるのを前に、許可申請の受け付けが始まりました。

 国土交通省は、ドローンの飛行規制に関して禁止空域などを定めた改正航空法を12月10日に施行します。飛行が禁止されるのは、地面や水面から150m以上の高さや東京23区の市街地など「人口集中地区」に指定された地域などです。200g未満のおもちゃは対象外となっていますが、これらの飛行禁止空域で飛行させる場合は、事前に国交省に対して許可の申請が必要です。申請にあたっては、飛行する日時や場所、機体の製造番号などを申請書に記載し、土日祝日を除く飛行開始予定日の10日前までに申請が必要です。許可の申請は、17日から受け付けが始まっています。