調査はまだ1割程度 “杭打ち”ジャパンパイル謝罪[2015/11/19 18:07]

 旭化成建材以外の杭打ち業者がデータの流用で謝罪会見を行いました。

 杭打ち工事大手の「ジャパンパイル」では16日までに、約500件の工事を調べ、そのうち6件でデータ流用が確認されていました。ジャパンパイルは発覚後、初めて会見を開き、約1万件の調査対象のうち1割程度で調査を終えたとしました。また、杭打ちの業界団体も会見を行い、旭化成建材を除く40社が、点検予定の約1万2000件のうち2400件ほどで点検を終えたと発表しました。ただ、データの流用があったかどうかは調べていないということです。