社会

2015年11月21日 05:50

元横綱・北の湖理事長が死去 多臓器不全のため

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 大相撲の元横綱で日本相撲協会の北の湖理事長が20日に亡くなりました。62歳でした。

 玉ノ井親方:「直腸がん、多臓器不全で午後6時55分に亡くなりました」
 北の湖理事長は20日朝、貧血で福岡市内の病院に救急搬送され、夜になって直腸がんによる多臓器不全のため亡くなりました。北の湖理事長は1953年、北海道で生まれ、史上最年少の21歳2カ月で横綱に昇進し、歴代5位となる24度の優勝を果たしました。引退後は日本相撲協会の理事長に就任するなど、大相撲の発展に貢献してきました。

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