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海上保安庁の新たな巡視船2隻が完成し、25日、横浜市の造船工場で海上保安庁へ引き渡されました。
横浜市の造船工場で引き渡されたのは、巡視船「たらま」と「いけま」の2隻です。船は全長約96m、重さは1500tほどで、不審船などに対する停船命令を表示するパネルや高性能の20mm機関砲などが装備されています。2隻は今後、沖縄県の石垣島海上保安部に配備される予定で、海上保安庁が整備を急いでいる尖閣諸島専従チームで領海警備にあたります。
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