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年末にかけて交通事故が増加するなか、警視庁は夜間の事故を防ぐため、歩行者や自転車に反射材を着けることを呼び掛けました。
東京・港区六本木では、警視庁のマスコットのピーポくんらが出動し、通行人に反射材などの交通安全グッズが配られました。警視庁によりますと、都内の交通事故による死亡者は今年に入ってから3日までに150人で、そのうち半数以上が夜間帯の事故でした。
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