サミット控え テロ制圧部隊 実弾で射撃技術競う[2015/12/16 05:57]

 来年5月のサミットを控え、テロリストなどの制圧にあたる警視庁の専門部隊が実弾を使って射撃の技術を競いました。

 射撃の競技大会には、警視庁の機動隊から銃器対策部隊の隊員ら約150人が参加しました。この部隊は、武装したテロリストなどの制圧や重要施設の防護を担当しています。大会では実弾を使って射撃の精度を競ったほか、重さ13kgの装備を身に着け、300mほど走ってから射撃をするリレーも行われました。今回は、初めて女性隊員11人が参加したということです。